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| 2008/02/17 22:29:29 |
| 妻が食品偽装しました・・・。 |
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出会って2週間も経たないうちに、プロポーズして24時間で入籍。
そんな今泉兄夫婦も、先月末に結婚5周年を迎えました。
3年前には娘も生まれ、もうすぐ3歳の誕生日。
すくすくと成長しています。
会社の状況がピンチな今、家族円満だけが唯一の救いでした。
家族だけが元気の源でした。
しかし、すでに5年。
結婚した当時は、思いもしませんでした。
まさか、こんな事件が我が家で起こるとは・・・。
今日は、我が家で起こった食品偽装事件について、語りたいと思います。
その前に、この事件の真相を知る上で、事前に知っておいて欲しい、兄の過去をお話しします。
ここが、この事件の重要な鍵になりますので、兄の気持ちになって、お読み下さい。
あれは、まだ兄が、玉子や鶏肉が、普通に食べれる、小学校の頃でした。
とあるお祭りの屋台で、ヒヨコを釣ってきました。
うどんか何かの餌で、ヒヨコを釣ることが出来て、1匹か2匹、もらってきたんだと思います。
だいぶ前の出来事なので、事実とは違うかも知れません。
もしかしたら、お祭りでヒヨコをもらったのではなく、その時のヒヨコが忘れられず、翌日、ペットショップで買ったのかも知れません。
何しろ、我が家に、ヒヨコのぴーちゃんが、仲間入りしたのは、事実です。
それからというもの、兄は、ぴーちゃんにいりびたり。
あ、ぴーちゃんって名前じゃなくて、名前がなくて、ヒヨコって呼んでいたんだと思います。
ただ、せっかくなので、ここでは、ぴーちゃんと、呼ばせて頂きます。
来る日も来る日も、ぴーちゃんと遊びました。
ぴーちゃんが、家の近くの長い草を食べてしまって、苦しんでいる時、兄がその草を引っ張ってあげて、助けた事もあります。
それ以来、 ちょうど、今、娘に対する感情と似たような、親心的な感じでした。
兄が助けなくては!!、と。
小学生ながら、親心を少しだけ感じた瞬間でもありました。
ぴーぴー、兄を呼ぶ声が、とっても可愛くて、ほんと、毎日、毎日、餌をあげて、世話をして、育てまくりました。
来る日も、来る日も、ぴーちゃんと一緒。
そんな日が、何日か続きました。
とある日、学校から帰ると、なんだか様子が違います。
近所のおばちゃんが、兄の母が、裸足で飛び足していったよ!、というような事を言っていました。
なんだか、嫌な予感・・・。
ドキドキして、家の中に入り、母親に事情を聞きました。
そしたら・・・。
ぴーちゃんが、猫にさらわれたと・・・。
猫が、ぴーちゃんをくわえて、逃げていったと・・・。
母はすぐに、裸足のまま追いかけたけど、残念な事に、ぴーちゃんは、その猫は見つからなかったとの事。
兄、それ以来、猫があまり好きではありません。
今はそれほどではありませんが、その当時は、猫を見ると、絶句していました。
決して、全ての猫が悪いわけでもなく、関係無い事も分かっています。
今では、そのぴーちゃんをくわえた猫だって・・・。
ただ、小さい頃は、全ての猫が敵。
その日は、部屋にひきこもり、ずっと泣いてました。
なんだか、心にぽっかり穴が空いてしまって・・・。
言葉では表せない、すごく、絶望感というか、なんというか。
たぶん、ぴーちゃんの喉に草が詰まって、助けた事があったので、四人いる姉弟の中で、一番、ショックを受けたんだと思います。
このぴーちゃん、喉が詰まる事件で、姉二人や、弟が感じていない感情が、兄には生まれていましたので。
たぶん、そうだと思います。
それは、その後の出来事が、証明してくれました。
あまりに子供たちがショックなのを見て、両親が次の日、ペットショップで、新たにヒヨコを買って来ました。
兄にとっては、ぴーちゃんは特別な存在でしたが、それでも、似ているヒヨコが家族の仲間入り。
だんだんと、ぴーちゃんに対する気持ちと同じような感情が生まれ、気づくと、また仲良しになっていました。
確か、2匹くらい飼ってたような・・・。
名前は、この時もつけませんでしたが、毎日、毎日、一緒に遊んで、とっても仲良しになりました。
ほんと、だいぶ昔の事なので、事実と違う事があるかもしれません。
もしかしたら、喉に詰まらせたのは、この時のヒヨコで、一番初めに我が家に来たぴーちゃんじゃないかもしれません。
ただ、兄にとって、ヒヨコは特別な存在。
そして、自然の、動物の生態系なんて、まだ理解できないので、猫は、ぴーちゃんを食べちゃった、にっくき敵。
兄が動物に対する感情は、こんな感じでした。
ヒヨコは、すくすくと成長し、あっという間に、大きくなりました。
始めは兄の手に入るくらいだったのが、気づけば、羽も生え変わり、どんどん大きくなります。
気づけば、コケコッコーと鳴く、近所では有名な、ニワトリのいる家になりました。
後に、隣の家は、高校の同級生の姉の友達が住んでいる事が判明したのですが、やはり、我が家は、ニワトリの家という名称でした。
朝になると、もちろん鳴くので、近所迷惑だったんだと思いますが・・・。
毎日、毎日、卵を生んでくれるようにもなりました。
ここから、兄、卵が食べれなくなりました。
どうしても、猫がぴーちゃんを食べてしまった記憶があり、また仲良しになった、後に我が家に来たヒヨコ、そして成長したニワトリ。
リアルに卵を産んでいるのを見ているので、食べるという行為が出来なくなりました。
もちろん、市販で購入した卵もアウトです。
さらに、鶏肉なんて、絶対に食べれなくなりました。
猫がぴーちゃんをくわえたシーンを見たわけじゃありませんが、その記憶が脳裏に残っていて。
母親が、懸命に走って追いかけたシーンも、見てはいませんが、想像のシーンが、脳裏に浮かんでしまって・・・。
ここから、兄の嫌いな食べ物は、鶏肉と卵になりました。
絶対に、クチにはしませんでした。
クチにする事が、ぴーちゃんを裏切る事、ぴーちゃんを食べた猫と同じになる事。
そんなような感覚に襲われるので、まったく食べなくなりました。
給食の時間も、鶏肉や卵が出ると、残します。
その事で、先生に怒られて、給食が終わっても、ずっとずっと、鶏肉を前に、一人教室に残される事も、何度もありました。
それでも、兄、絶対に食べませんでした。
食べれませんでした。
卵は何とか、徐々に克服していきましたが、鶏肉は、100%アウト。
特に、鶏肉の皮が見えると、吐き気まで感じるようになりました。
それほど、大嫌いな鶏肉。
そして、卵。
決して、味が嫌いなわけではありません。
生理的に受け付けなくなったのです。
そんな時、さらに、事件が起こりました・・・。
なんと、ニワトリが亡くなってしまったのです。
その後、確か、これまた記憶が曖昧ですが、何世代か、ヒヨコを育てた事があります。
孵化したのではなく、ペットショップでヒヨコを買ってきて、育てた記憶があります。
トータルで三羽か四羽くらい、二世代育てたような感じです。
そのうちの一羽が亡くなった時のお話です。
もちろん、土に帰すという事で、埋めてお祈りしました。
天国に行きますように。
ぴーちゃんの元で、仲良く暮らして下さい。
って、感じです。
忘れもしない、クリスマスイヴの前日です。
そして、クリスマスイブの当日。
なんと、我が家のテーブルには、鶏の丸焼きがあるじゃないですか!?
目を疑いましたよ!目を!
母親に聞くと、亡くなった鶏を、お肉やさんに持って行って、取り替えたもらったとの事。
母親なりのギャグのようですが、兄、どんびきしましたよ・・・。
めちゃくちゃ、怒りましたよ!!
ウソだとは分かっていましたが、埋めたはずなのに、掘り返すなんて、ありえないのに、ちょこっと疑いました。
小さい頃って、親の発言って、偉大じゃないですか!?
何がウソで、何がホントなのか、分からないじゃないですか!?
なので、ウソだとは分かっていても、もしかしたら、そうなんじゃないか???と、疑いつつ、ありえないと、自分自身に言い聞かせました。
ニワトリを持って行くと、お肉屋さんで交換してくれるんじゃないのか?
なんて、小さいながらに、いろいろ考えた事も、うっすら記憶しています。
それくらい、純粋だったんですね・・・、兄。
もちろん、その丸焼きの鶏肉は、兄、一口も食べずに、クリスマスイヴが終わりました。
この頃になると、姉や弟は、もしかしたら、鶏肉を食べれるようになっていたような・・・。
もしかしたら、鶏肉や卵を食べれなくなったのは、兄だけだったような・・・。
そんなだったような気もします。
そして、迎えたクリスマス当日。
その日はカレーだったのですが、気づくと鶏肉はありません。
あれれ?
誰かが食べちゃったのかな?
と、不思議に思い、兄はカレーを食べる事に。
そしたら・・・。
カレーの中に、細切れに入った鶏肉があるじゃないですか!?
もう、兄、激怒しましたよ!
鶏肉食べないっていってるでしょ!って。
この頃になると、母親も、兄の鶏肉嫌いを、心配したんだと思います。
確実に、鶏肉を食べれないと、大人になって困りますから・・・。
なんとか、食べさせようと思ったんだと思います。
しかし、兄、絶対に譲りませんでした。
それ以来、家で鶏肉を食べた事は、まったくありませんでした。
卵は、なんとか克服しましたが、それでも大人になる寸前まで、無理でしたので。
鶏肉は、大人になっても無理でした。
一番、辛いのは、居酒屋のバイト。
兄、高校時代から、飲食店や居酒屋を中心に、バイトをしていましたが、賄いで鶏肉が出ると、最悪・・・。
ほんと残せる限り残すか、食べないか、どっちかでした。
どうしても、混ざっているモノなどもありましたので、なんとか自分をごまかして、鼻をつまんで食べる事もありましたが、ほんと、稀です。
作っている調理場の人に悪いな〜という思いだけで、なんとか食べましたが、ほんと、出来る限り、食べませんでしたので。
言える職場の場合は、兄だけ別の食べ物を作ってもらうなど、皆さんに迷惑をかけていました。
ほんと、それくらい、苦手でして・・・。
気づくと、成人を超えていました。
兄は受験の失敗で、途中で断念して、飲食業界に。
そうなると、仕事中はいいのですが、その後の飲み会で困る事が、多々ありました。
特に、上司やお店のオーナーと飲みに行く時が、最悪でして・・・。
焼き鳥屋が多いんですよ・・・。
人にごっちになる時は、出来るだけ、自分の好みは言わないタイプでして。
人に合わせてしまうんですよ。
寿司と焼き鳥、どっちがいい?って聞かれると、値段的に焼き鳥が安いので、焼き鳥になる確率が高いです。
言える時は、鶏が苦手だとは説明しますが、やはり、その辺は、場の空気というか、なんというか。
結局、我慢して、鶏肉を食べる事も多くなりました。
この頃には、卵はクリアーしていましたが、鶏肉は、まったく変化なく、アウトでした。
しかし、どんどん大人になると、さらに焼き鳥屋に行く機会が増えてきます。
焼き鳥屋を避けてもらっても、普通の居酒屋でも、焼き鳥のメニューがあり、焼き鳥や鶏肉を注文する機会が多くなります。
食べないのもいいのですが、だんだんと、食べない兄に、みんなが気を使うのが苦しくなってきて・・・。
単に味が嫌いなら仕方ないのですが、味ではなく精神面。
メンタル面でアウトなので、ここは、兄が我慢する事で、その場が和むなら・・・。
徐々に、兄は周りの空気に耐えられなくなってきて、鶏肉を解禁する事にしました。
自分自身に言い聞かせ、鶏肉を避けるのを辞めました。
ちゃんと、食べるようにしました。
もちろん、自ら注文する事はありません。
人数が多い場合は、食べません。
ただ、兄が鶏肉を嫌いな事を知らない人と、サシで飲んだり、三人で飲んで焼き鳥を3本注文した場合は、食べないと、みんなが気を使うので、何も言わず、頂くようになりました。
つい数年前までの出来事です。
そして、この年になって、やっとやっと、普通に食べれるようになりました。
もちろん、今でも、進んでは鶏肉がメインのお店には行きませんし、注文もしません。
鶏肉は、進んでは食べません。
あ、卵はだいぶ前に克服して、今では不思議と好きな食べ物です。
焼き鳥屋に行けば、もちろんそれがメインなので、注文はします。
それでも、まだまだ、消極的ではあります。
居酒屋で、兄が鶏料理を注文する事は、まず無いですね。
誰かが注文した場合だけ、目の前にあれば、普通に頂くようになりましたし、あまり意識せずに、普通に食べれるようになりました。
唯一、積極的に食べるのは、カミサンのお兄ちゃんの焼き鳥屋くらいじゃないでしょうか?
ケンタッキーは絶対に行きませんし。
他の焼き鳥屋には、自らは絶対に行きませんし。
鶏のから揚げ弁当なんて、絶対に注文はしません。
ただ、目の前に出てくれば、食べれますという事です。
そして、ここから本題に突入します。
そうです!
我が家の食品偽装事件です。
兄の鶏肉嫌いは、だいぶ分かって頂けたと思います。
味ではなく、精神的に無理。
なので、食べれても、積極的には食べません。
となると、我が家ではもちろん、鶏肉はNG。
絶対に家では食べません。
それが、兄の中のルールです。
外では付き合いで食べるけど、家は自由に兄の考えで。
それが、我が家のルールのはずでした。
もちろん、カミサンや娘が食べたいなら、それは自由。
兄に出さなければ、問題ありません。
別の料理を作るのが面倒だとは思いますが、鶏肉を食べたいなら、兄が商談などで外食する日や、徹夜して夕飯がいらない時などに食べれば、問題ありません。
決してまったく食べれないってわけではないのです。
ところが・・・。
事件は起こりましたよ。
兄の知らない所で・・・。
後で、兄の日常でお知らせしますが、金曜日の夜は、新年会。
急きょ、異業種交流会になりましたが、同じく夕飯はいらない事を伝えてありました。
カツを作るとは聞いていましたし、兄が出掛ける際、お肉でチーズを巻いていたので、カツのチーズ巻きを作るんだな〜と、思っていました。
そして、翌日、土曜日。
カミサンや娘は、前日、金曜日の夕飯でカツを食べたので、兄のランチだけが、カツのチーズ巻きでして。
カミサンと娘は、朝ごはんを遅くに食べたので、兄だけが一人でランチです。
午前中の仕事を終え、前日の異業種交流会では、それほど、食事を食べなかったので、お腹ペコペコです。
深夜に帰って来て、3時間程度しか寝ていなかったので、眠いのと、お腹が空いたのと、ナチュラルハイで、テンション高め。
目も、変な意味で冴えちゃって、なんだか、いつもの居間なのですが、意空間でのランチでした。
机の上には、カツとサラダが。
サラダには、カミサンの手作りのドレッシングが用意され、その後、ご飯と味噌汁、そして麦茶が出てきました。
後は、兄が食べるだけ。
カミサンは、キッチンで、何かをしています。
もちろん、カミサン手作りのドレッシングもいい感じ。
カツは、チーズがちょっといつもより多めだな〜なんて思いながら、美味しく頂きました。
お腹も空いていたので、イッキに食べましたよ。
そして、2個あるカツの1個を食べ終わり、2個目のカツを半分食べたところで、兄はカツの断面をまじまじと見ました。
チーズがたっぷりなのと同時に、お肉の繊維の部分が見えました。
元々、味おんちなので、味の違和感ではなく、その断面図の違和感。
なんとなくですが、鶏のササミっぽかったので、カミサンに聞きました。
「ね〜、この豚肉、どこの部分だっけ?
鶏のササミに似ているね〜」
カミサンからは、豚のヒレ肉だって返事がすぐに飛んできましたが、いつもになく、ご機嫌です。
ニコニコしていますし、なんだか、うれしい感じが伝わってきます。
なんだか、兄は、その笑顔に違和感を感じ、さらに聞きました。
とはいいつつ、お腹も空いているので、残りのカツをペロリと食べ終わり、カミサンのいるキッチンに向かって、近くで確認しました。
「マジで、豚肉だよね〜?」
だんだん、兄は疑い始めました。
いつもなら、逆ギレして起こるのに、妙に親切に、しかもニコニコしながら、返事をします。
豚肉だよ!って。
だったら、豚肉だという事を証明してもらうしかありません。
肉が入っていたプラスチックの容器を見せて欲しいと伝えました。
すでに、この時、兄、めちゃくちゃ、疑い始めました。
ただ、ありえない・・・。
何しろ、なんとなくですが、肉の味は、豚だったような・・・。
というか、チーズがたっぷりだったので、実は、よくわかっていません。
ありえないと思いつつも、容器を探す事に。
しかし、残念な事に、容器はすでに捨ててしまったとの事。
さすがに、ゴミ置き場まで取りに行く事はしませんので、断念する事に。
ただ、ラップしてあると思うので、ラップに貼られたシールが残っている可能性があります。
そこで、兄、ゴミ箱をあさって、ラップを探しましたよ!
半信半疑で。
そしたら・・・。
頭の中では、セサミストリートの歌が流れ始めました。
「チャララーラーラ、チャラララー、ササミストリート♪」
ビンゴでした!!!
なんと、ラップではなく、ビニルの袋に、大きく、鶏のササミって、書いてあるじゃないですか!?!?
もう、怒りを通り越して、大爆笑しましたよ!
全てが偽装でした・・・。
金曜日の夜、異業種交流会の為、ヒゲを剃りに戻った際に、キッチンで肉にチーズを巻いている時から。
偽装工作は始まっていたのですね・・・。
きっと、あの時から、兄に食べさせようと、計画していたんだと思います。
ドキドキしながら・・・。
そして、手作りドレッシング。
みょうに、ドレッシングを強調するので、そんなに手作りドレッシングに自信があるのかな〜と思ったら、肉から、カツではなく、ササミから気をそらす為だったのですね!
さらに兄が食べている最中は、キッチンに逃げ込んだ・・・。
その後の、手作りチョコを用意していたのですが、それも含め、偽装工作の一環だったんですよ!!
肉が入っていたプラスチックの容器なんてものは、元々無く、ビニル袋ですし。
捨てちゃったなんて言いましたが、それは、ササミと書かれたビニルを探させない為の、ウソ!
ほんと、危なかったですよ!
カミサンの悪事が、抹消されるところでした。
これしか、この時しか、証拠になりませんので。
カツ、ではなく、ササミは、兄が食べた2個でおしまい。
後に、このササミの袋を見つけても、兄がいない時に食べたと言われれば、それまでですし。
現行犯逮捕、これしかありません!
もう、兄、絶句でした・・・。
ただ、ナチュラルハイだった事と、あまりにカミサンが笑っているので、怒れませんでした・・・。
良くも悪くも、タイミングって重要ですね。
で、なんでそんなに、カミサンが笑っているかと言うと・・・。
実は、今回が初めてじゃないらしいんですよ!?
なんと、過去に食べたカツのうち、2回〜3回はササミ。
記憶の中では、この1年くらいで、2〜3回、チーズが入ったカツらしいモノ、実はササミだという事は、この時判明しましたが、それを兄、確かに食べましたよ。
もちろん、豚肉だと思って・・・。
いや〜、やられました・・・。
怒るタイミングを逃して、カミサンの笑いが乗り移ってしまいましたが・・・。
さらに、兄が笑いながら、怒って、どうにか謝らせようと思ったのですが、今度は、カミサンが逆ギレ。
ほんと、怒られちゃいましたよ。
今の家計だと、鶏肉を食べないとヤバイ!って。
豚のから揚げなんて、高くて、作れないって。
鶏肉が食べれないなんて、ダメだ!って。
さすがに、家計の事を出されると、今の兄は、無言・・・。
仕方なく、この日より、昨日の土曜日より、我が家での鶏肉が解禁されました。
仕方ありません・・・。
カミサンいわく、お兄ちゃんの焼き鳥は食べて、カミサンの鶏肉料理は食べないなんて、ダメだとの事。
おかしいって。
食べず嫌いは、いい加減にして欲しいって・・・。
なので、兄が、降りました・・・。
ただ、ひとつだけ条件として、鶏の皮がリアルに見えるのだけは、おかずに出さないで欲しい事を伝えました。
どうしても、当時のニワトリを連想してしまうので・・・。
それだけ伝えて、この食品偽装事件騒動は、ひとまず、落ち着きました。
しか〜し。
これは、絶対に、問題だ!
さすがにカミサンなので、訴えたとしても、家計が同じなので、例え裁判で勝って慰謝料をもらったとしても、自分自身を訴えるのと同じで、行って帰ってくるだけなので、意味がありません・・・。
ただ、カミサンにもちゃんと謝罪してもらう為にも、兄、考えましたよ、いい方法を。
そうです!
行列のできる法律相談所ですよ!
実際に訴えるのは無理なので、番組で取り上げてもらって、カミサンが悪いって事を証明してもらい、ちゃんと謝罪してもらおうかと思っています。
兄的には、豚肉だと言われて食べたのに、鶏肉だったので、それが偽装だと思っています。
ミートホープと同じですよ!
さらに、家では絶対に食べないと伝えていて、理解していたのに、ルールを破った罪ですよ!
さらに、今回だけではなく、過去に何度も行っている点も、ダメですね。
以前、ミートソースに、これまた兄の嫌いなセロリを入れた際は、すぐに発覚して、あれほど騙さないでと、伝えたのに・・・。
カミサン的には、鶏肉が食べれないわけではない点と、家計が苦しい点を主張しています。
特に、カミサンのお兄ちゃんの焼き鳥屋では、美味しい、美味しいと食べているので、悪くは無いと言っています。
はたして、悪いのはどちらなのか?
万が一、番組で扱ってくれたら、結果が出ますので、まずは、投稿して見ます。
ほんと、兄の勝利を期待して、この後、投稿しますので、乞うご期待です。
そして、兄が勝訴したあかつきには、カミサンにしっかり謝罪してもらいますので!
という事で、本日のブログは、、我が家の食品偽装問題について、告発してしまいました・・・。
ちょっと熱く語ってしまったので、お疲れモード。
この間の今泉兄の日常は、次回にお伝えするという事で、本日のブログは、これでおしまいにします。
この後、夕飯を食べに帰りますが、不安ですね・・・。
鶏肉は解禁する事になってしまったので、もう、怒る事は出来ません。
ただ、兄、セロリと、ブロッコリーと、カリフラワーと、ナスと・・・。
まだまだ、嫌いな食べ物がたくさんあります。
これは解禁していませんので、要注意です。
特に、セロリやブロッコリーは、たまに、小さく刻んで、混ぜてくるので、注意深く、観測したいと思います。
さらに、ナスは、ほんと食わず嫌いなのですが、あれは、味がしませんからね。
何かに混ぜられたら、ほんと、兄のこの舌じゃ、見つけるのが難しいです。
そうならない為にも、早めに行列のできる法律相談所で、カミサンの悪事を罰して頂いて、もう、偽装をしないように、厳重注意してもらいたいと思います。
皆さんの家庭ではどうですか?
アナタの知らない間に、大嫌いなモノが、混入している可能性があります。
よーく、目をこらして、チェックして下さい。
万が一、偽装が発覚した際は、決して兄のように笑っちゃわないように。
その事すら、計算されたストーリーなので!
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